みなさまどうも、わさびうしです。
「UR体験談」と銘打ったシリーズを継続すると言って、はや2週間が経過しました。

第2回いつ書くねん……
と待ち望む読者も少ないので放置一択言われる前に今回投稿した次第でございます。
投稿順を考えて手をこまねいていましたが、ひとまず明るい話題から振りまくため「メリットをさらに深掘り」することにしました。
住んでいて実感したメリットを詳しく
前回のメリットをざっくりおさらいすると
- 初期費用が安い
- 更新料がかからない
- 管理がしっかりしている
- 住民トラブル少なめ
- 間取りが広い
と、一般的にも認知されていることだったり、詳細が不明瞭なものも多く、体験談としてやや薄味な印象でした。
すべてのUR賃貸のケースに当てはまるわけではありませんが、今回は当ブログ管理人わさびうしが、3年住んでいるURでより良いと感じた点をピックアップいたします。
住棟(建屋)間の距離が広い
田舎から出てきた私が最初に東京の街を歩いたときに感じたのは「建物が密集している」ことでした。
もちろん場所にもよりますが、23区内は隙間なく住宅が建てられている印象が強いです。

窓開けたら建物の壁、なんてのもありました
私が現在住んでいる部屋は、住棟と住棟の距離が充分に離れているため日当たり・風通しの良さを存分に感じることができます。
ベランダからの景色もひらけており、敷地内で遊ぶ親子の姿や生い茂る木々の緑に情緒を感じることもできます。
時々ベランダにイスを出して、お酒を片手に妻と語らう時間は何とも言えない充実感がありますね。真夏は絶対無理ですが。
ゴミ出しが24時間可能&専用袋不要
現在の住居を選んだ大きな理由のひとつ、それが「24時間いつでもゴミ出しが可能」なことです。
敷地内に専用のごみ置き場を設けているマンションなどと同様、昼夜問わずいつでも好きな時に利用できます。
また、自治体によっては「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ペットボトル」など専用のごみ袋などを購入しなければならないケースもありますが、私が住んでいるURでは不要です(透明ならOK)。

タイパ・コスパ削減の効果は絶大です!
分別などは必要ですが、分類ごとに専用のコンテナが用意されており、ちょっとした量を捨てることもできるので大変便利です。
粗大ゴミについては専用シールなどを貼り回収日時を予約するなど、自治体ごとのルールに従えば問題はありません。
防音環境が思ったより良い
UR住宅は「横はともかく縦の騒音が響く」「子どもが外で遊ぶ声がうるさい」などと評価されることもあります。
私も音には敏感な方なので、家探しの際は大きな道路に面した物件は極力避けてきました。
そんな不安もありましたが、日常生活を送るうえで隣室、上階、室外の音はほとんど気になったことはありません(※一時期を除く)。
※こちらは次回のデメリット篇で開設予定です
比較的新しい建屋だったり隣人に恵まれたともいえますが、一日を通して気になるような物音が聞こえることはほぼなく、話し声にいたっては聞こえてきたことすらありません。外の声に関しては、子どもたちの声が大きい場合窓を閉めればシャットアウトできます。

子どもの数が多い割に、比較的静かな環境です
スーパー、ドラッグストア、医療関係……周辺施設が充実
一番近いスーパーは徒歩3分。価格帯も安いものが揃っており、気軽に買い物に行くことができます。現在は節約チャレンジ企画を継続しているのでまとめ買いが主流ですが、ちょっとした買い忘れにもすぐ対応できます。
またドラッグストアや飲食店、医療施設なども徒歩5分圏内に揃っているため、買い物で駅周辺まで出向くことも稀です。
おかげ様で、真夏に徒歩15分離れたスーパーで10kg米袋を買ってくるような地獄はもうありません。

ありがてえ……ありがてえ(両手を擦り合わせながら)
住人の強い味方「管理サービス事務所」
住み続けていると、どう対応していいかわからないことも出てきます。そんな時に利用できるのが、敷地内にある「管理サービス事務所」です。
「室内の電気が付かなくなった」「カーシェアリングの手続き」「敷地内施設の利用方法」といった相談にのる、専門業者を紹介してくれるなど、様々なケースに対応していただきました。
住居棟そばに割れたお酒の瓶が散乱していたことを相談すると1時間もしないうちに撤去されていたこともあり、その対応の早さに驚いたことがあります。
感想:住んで良かったと思える充実感
今回は実際に住んでみたメリットを深掘りしてみました。随分と褒めちぎったような書き方になってしまいましたが、決してURの回し者ではございません。
今回お伝えした主なメリットは下記のとおりです。
- 住棟間の距離が広い
- 24時間ゴミ出し可能
- 防音環境良好
- 周辺施設が充実
- 便利な管理サービス事務所
さらに便利な要素もあったりしますが、あまり詳細に書くと住居特定につながりかねないため泣く泣く省きました。ご容赦ください。
メリット・デメリットは表裏一体と言われますが、今のところ私たちにとってはメリットの方が多いため、よほどのことがない限りURを引っ越すことはないと思います。
住環境・周辺環境含めて充実感はトップクラス、自身をもって住んで良かったと言えます。
これは私たちのみならず、夫婦それぞれで招待した知人・友人も「住んでみたい」という感想を口にしていました。

住んでるところ褒められると嬉しいですよね
次回#3は今回とは正反対「URに住むデメリット」について、実際に体験した事案も含めてお伝えします。
次回は……来週来月中には更新しますね!(消極的覚悟)




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