みなさまどうも、わさびうしです。
突然ですが、みなさんはイキナリ「1万円タダであげます!」と言われたら素直に受け取りますか?
私は相手方が「血判状を作成する」と言っても受け取らないでしょう。

だって現ナマくれるなんて怪しさ満開だもんねえ……
条件云々ではなく即受け取る方もいるかと思いますが、大抵はまず疑いの目で見る、というケースが多いかと思います(ちなみに私は過去に2度ほどリアルで遭遇したことがあります)。
では、別のケースを。
「月に1万円を稼ぐ方法を無料で教える」と言ったら、みなさんはこの話に飛びつきますか?
別にメルマガだのLINE登録だのサブスクだのは不要です。今回は実際に私が稼いだ方法をみなさんに教えたいと思います。
わさびうしが実践した月に1万円を稼ぐ方法
ツールはメルカリで充分!
月に1万円を稼ぐ方法……それはずばりフリマアプリのメルカリです!
過去に私は年間10万円を売り上げたという話を投稿したことがあります。
記事はこちら↓
記事には年間の売上しか記載していませんが、月間では半年以上の月で1万円を上回っています。
販売した商品は「エンタメ関連」
この販売物のほとんどを構成しているのが書籍、ゲーム、CDといった「エンタメ商品」です。安価で取引される物も多い中、近年注目されているのが「プレミア商品」。
少数限や絶版等により流通量が少なく、また海外の収集家などにも注目されたことにより、予想外の高値が付くようになりました。
私が過去にポストした「魂斗羅DS」などもその一例です。
4~5年くらい前までは中古で4,000円だったものが、現在では14,000円ほどの価値になっています。一品で一気に売上があがりますね!
さあ、今すぐ家の中を探してみよう!
私ですらこうしたお宝を所持しているのですから、世のご家庭にはもっとあふれていると思って間違いないでしょう。もしかしたらひとつで数万、数十万を超えることもあるかもしれません。
「相場がわからない」という方もいるかもしれませんが、そういう時はメルカリで商品名を検索したり、あるいは楽天やAmazonなどのショッピングサイトで同じ商品を調べてみましょう。
「値付け」や「商品選定」のテクニック
さて、ここからは「実際に売れた価格」や「どんな商品を選定したか」について語りたいと思います。
……が、これはフリマアプリ販売のかなり核心を突いたテクニックになります。かなりの長文になる可能性もあるため、こちらについては後日投稿しますね!
ここからが本番です
さて、今回は「1万円を稼ぐ」をテーマにお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。
「いやいや、ただの体験談じゃん」「役に立ちそうにない知識だ」「それ継続して稼げるの?」と思った方はそれでOKです。
「なんだかできそうな気がした!」「早く値付けや商品選定のテクニックを知りたい」と思った方、この程度で騒いではいけません。
もしも「有料」の話だったら……
今までの話、もし「有料だったら読める」という条件だったらどう感じたでしょうか?
お金を払うような内容ではない
ご紹介したお話は事実であり、実際に月1万円、年10万円を売り上げていることも事実です。
商品の選定や値付け、写真の撮り方、紹介文の書き方も研究しました。
ですがこれらは、あくまで私の体験談をベースにお伝えしているだけです。万人に当てはまるわけではありません。
そもそも継続できたのは半年程度なので、副業になるようなレベルでもありません。この程度のことはGoogleなりyoutubeなりでも調べることができます。
↓メルカリにおいて非常に重要なテクニックが紹介された記事です。
↓仕入れ先を紹介しているyoutubeです。
有料版にお金を払う前に
世の中には、調べればわかるような内容が「有料版」記事として販売されていることも事実です。「有料だから良い記事」とは限りません。
「タイパ優先」「金銭に余裕がある」「経験のため試しに購入してみたい」という状況なら別ですが、まずは「本当に必要かどうか」を疑ってみるべきだと私は思います。
有料版への誘導
中には「無料版」で興味を持たせ「有料版」へ誘導するパターンもあります。
今回の記事の前半部、私は「続きは後日」という言葉で締めましたが、「この先は有料です」で続くことも珍しくありません。
この手段自体については私はアリだと思っていますし、「note」の有料記事にも使われているくらいメジャーなやり方です。

繰り返しになりますが、その有料版が「価値に見合ったものかどうか」については、一度立ち止まって考えてみて欲しいと思っています。
有料版購入のための判断材料
実際に有料版を購入する場合、「プロフィール」や「無料部分」を見て判断するのもひとつの手段です。
私の場合「絶対月1万円稼げる!」「無料LINE登録はコチラ」といった文言がある場合は避けています。理由は体育会系のノリが苦手だから。あと胡散臭い。実際はもう少し理由があります。

胡散臭い者同士、においがわかるのですよ……
また、無料分に書いてある内容が、私が記事の前半部に書いたような中身の薄いものならば、同様に購入する価値は低いと判断しています。
色んなプロフや導入文を見て、自分なりの判断基準を養ってみてください。
まとめ:必要な有料版を見極めよう
「有料版」の制度自体は悪いものではありませんが、「すべて価値に見合っているか」についてはNoと言わざるを得ません。
「買った方が悪い」という主張もあるかもしれませんが、相手をだますような「悪質な有料版」の氾濫は、真面目に有料版を投稿している人にとっても迷惑でしょう。

ユーザーさん、警戒しちゃいます
そのためには、買う側として「悪質な有料版」に手を貸すことは避けたいところです。
くれぐれも「本の内容丸々書き写した有料記事」を1,000円で購入した私にようにならないでくださいね!(吐血&羞恥)




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