【アドセンス挑戦記】Googleアドセンス4回目の挑戦!内部リンク追加しました

ブログ運営

みなさまどうも、わさびうしです。

3回目の不合格からおよそ半月、4回目のアドセンス挑戦です。

記事の「未公開」は実施せず

今回も記事は未公開せずに申請しました。4回目ともなればさすがに往生際が悪いと思いましたが、優先すべきは100回連続投稿。あと3なんですよ、3!

わさびうし
わさびうし

合計数の「100」が見たいですねん……

わがままは男の罪ということで、今回だけはご勘弁願いたいと思う次第でございます。

もっとも検索評価が悪いためか、いくつかの記事がGoogleサーチコンソールのインデックス登録対象外となっていたため、我がブログもかなりの虫食い状態です
そんなんで合格できるほど甘いとは思っていませんが、まあ今さら力を入れたとて影響はないと思っています。

内部リンクを設置してみました

主にシリーズタグの付いている記事については、次回の記事へスムーズに移動できるよう文末にリンクを設置しました。

「なんで今までやらんかったんや!」という話ですが、配置や紹介文、記事選定をしているうちに優先度が低くなってしまったことが原因です。
「アドセンスに必須ではない」という言葉を免罪符に、見て見ぬふりをしていた可能性もあります。あくまで可能性ということにしてくださいです。

今まで手付かずになっていたツケは大きく、実に40近くの記事を見直してリンクを貼りなおしました。
中には機能していなかった記事もあり、自身の管理不足を痛感させられました。

読者目線における内部リンクの重要性

実のところ、カテゴリーやタグ、サイトトップにおすすめカード設置などにより、サイト巡回の導線は「とりあえずの形にはなっている」と思っていました。

が、古い記事から順を追って読んでいくことで、実に読みにくいブログだということを痛感しました

次回記事がリンクされていない「シリーズ記事」

基本的に当ブログのタグ付きの「シリーズ記事」は、2日や3日連続で投稿されることはありません。
現在だと

などを投稿していましたが、これまでは内部リンクとして次回記事を貼り付けていない状態でした。

するとまあなんとも読みにくい。次の記事が存在するかもわからないし、あったとしてもイチイチタグをクリックするかカテゴリやアーカイブから探さなければなりません。

読者の立場から考える内部リンクの必要性

「次回記事が存在している」「どんな内容かわかっている」「カテゴリやタグで探せる」というのは管理者側の都合であり、既存の読者はもちろん、はじめて訪れた読者には知りようがありません

今まではアドセンス申請を意識しすぎて、かなりおざなりになっていたようです……

わさびうし
わさびうし

読者のみなさまあってこそのブログだと、改めて実感しました

不親切なサイト運営になってしまったこと、問題点の着手が遅れたこと、お詫びいたします。

まとめ:読者目線をより考えさせられました

再申請は本日11/5に完了しています。今回は申請に向けて「内部リンク」の設置に力を入れたというお話だったんですが、結果としては「見やすいサイト作り」にフォーカスしてしまいました。

手が付いていない改善点はまだ存在し、記事が増えるにつれて問題点も比例して挙がってきている気がします。毎日更新している以上、これは仕方のないことかもしれません。

アドセンスの挑戦機会が増えるということはそれだけ不合格をくらっているわけで、本音を言うと気分としてはあまりいいものではありません。
が、「人様に見てもらう」というブログの本質に基づく問題点を洗い出してくれたことには感謝しています。

「失敗は成功のマザー母」という言葉もあります。まだまだ運営3ヵ月のヒヨッコ、ひとつひとつ学びながらこれからも申請していきますよ~。

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