みなさまどうも、わさびうしです。
このたび、ついにブログ連続投稿1ヵ月を達成することができました。当初の目標に到達でき、ちょっと安堵しています。
これも、読者のみなさま、そしてXのつぶやきにアクションをいただいているみなさまのおかげでございます。

心より御礼申し上げます
ということで、今回はブログを1ヵ月投稿し続けて辛かったことを挙げていきたいと思います。なかなか大変な30日間でした、ハイ。
なんかテンション低くない?
嬉しいんですよホントに
ええ、嬉しいんです。嬉しいんですよ?
休職中で時間があったとはいえ、まさか1ヵ月間毎日投稿できるとは思っていなかったんです。それこそ「1ヵ月間投稿して成長できたこと5選!」とかいうタイトルを考えていたほどです。「どんなことがあったかな~」とちょっとほほえましい気分で記事を見直していたんです。
そしたらこんなこと言ってる自分を見つけてしまいました。
すべての元凶
「わさびうし、100日連続投稿に挑戦します(キリッ)」

お前は何を言っているんだ……
しかも失敗時のことを考え「ただし覚悟は6割(クワッ)」と一言を付け足すチキン行為。いま見るとかなり羞恥心をくすぐる一文です。これ見返したら、1ヵ月なんてまだ5合目にも来てないと思い知らされました。
それに「1ヵ月続けたポジティブな効果」をお伝えするのは割とみなさん書いているのかな、とも思いまして。割とポピュラーな記事を量産するのもいかがなものかと考えたのです。
ということで、今回はあえてネガティブな面にフォーカスして書いてみます。これから毎日更新を目指そうと思っている方は、ぜひ参考(?)にしてみてください。
ブログ継続を阻む魔物たち:辛かったこと4選
ネタ切れとの戦い
「切れてないっすよ!」と自信満々に言い放ちたいところですが、切れます。大半の人はそうであってほしい……もとい、そうだろうと思います。
最初の10日くらいはそれなりに乗り切れます。考えていたネタや、イベントのレポートなどもあったので、むしろまだ書き足りないと余裕を感じることすらありました。
その翌日から地獄の枯渇タイムに突入です。投資歴も浅く副業経験もさほどないため、ネタ探しに奔走することになりました。クレカやウォーターサーバーの記事を見返しても、その完成度の低さが伺えます。
実行する(書く)時間よりも下調べに時間を要するという点は、ブログにも仕事にも共通している点だと実感しました。
時間が足りない
私は現在休職中の身です。毎日投稿を掲げている以上、「時間がないから書けない」という言い訳は通用しません。連続投稿期間中の大半は、夏休み終了直前の小学生気分を味わっていました。
夜22時くらいに白紙の投稿欄を眺めているときは、超大型巨人を見上げているくらいの絶望感があります。この世界は残酷だ(悲観)。
時には食事の時間を削るようなこともあり、自身のコンディションに悪影響を及ぼすこともありました。
記事の質が安定しない
「まずは連続投稿を継続する」「60%でもいいので書き切る」を優先していたため、記事の質が安定しませんでした。現在進行形ですが。
「なかなかよく書けた!」と思える記事もあれば、正直「とりあえず投稿するか……」という記事もありました。「毎日書く」と「質を上げる」の両立はかなり困難なものですね。
現在はChat GPTのおかげで、内容構成としては見やすくなってきていると感じています。「全文書いてもらおうかな~」などと邪な考えもありましたが、提供してくる文があまりにも毒がなく上品なため断念しました。
モチベーションの波が激しい
ブログの開設当初やいいネタが思い浮かんだ時などは「よしやるぞ!」という気持ちが強く、キーボードを打つ指が勢いよく動いてくれました。が、そんな日々は往々にして続かないもの。日が経つにつれ、ネタ切れや時間不足が顕著に表れると、とたんにモチベーションは下がっていきます。
特に初期にモチベーション低下に追い打ちをかけたのが 「PVの伸び悩み」でした。検索ゼロ、プレビューゼロは当たり前。「もしかして誰も読んでないんじゃないか」と不安になる時期もありました。
成果が出ないまま記事を投稿し続けることは、なかなか精神的にきつかったです。現在は「もう笑うしかないよ」のメンタルが根付いてきているので、さほど気にならなくなりました。
まとめ:それでも続けてこられた理由
ここまでは「辛いこと」ばかり書いてきましたが、それでも結果としてみれば何とか1ヵ月続けることができたのです。
理由は「意地」「習慣」「惰性」でしょうか。少年漫画の編集者から怒られそうなワードが揃い踏みです。「継続」という言葉にフォーカスすると、あんまりポジティブに考えられませんでした。仕事行ってた時と同じですね。
ただ継続うんぬんはともかく、いい記事ができたときはそれなりに小さな達成感を得ることができました。「なかなかいい記事書けたな!」という満足感が少しずつ積み重なり、折れそうな自分をギリギリ支えてくれたと思います。

自己肯定感、大事、ホント
そして何より、少しでも読んでくれる方々がいることが一番励みになりました。当初は人に読んでもらうという怖さもありましたが、今ではブログを続ける原動力として大きな力になっています。
これを見て「あ、そんなもんなんだ」と思ったあなた。やれます。続けられます。むしろやってください。
それだけ図太い強靭なメンタルあるなら1ヵ月継続なんて楽勝です。あなたの物語をはじめましょう!
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