みなさまどうも、わさびうしです。
ちょっとブログのデザインを変更してみたんですが、みなさまお気づきでしょうか?
もし気づかなければ、それで問題ありません。「おや」「変だな?」「バグかな?」という箇所があれば大問題です、私的に。
そう、80記事を投稿してようやく私は「子テーマ」の重要性に気づいたのです。
子テーマとは?
「子テーマ」とは、ブログをカスタマイズするためのファイルテーマを指します。
子テーマは、親テーマに影響を与えずにテーマをカスタマイズすることが可能です。
親テーマをいじらずに子テーマのみを編集するため、テーマ全体に支障が出ることはありません。もちろん、親テーマを使ってWordPressをカスタマイズすることも可能です。
しかし親テーマの重要なコードを削除してしまうとテーマ全体の構成やデザインが崩れてしまったり、親テーマのアップデートによってそれまでのカスタム内容がリセットされてしまったりなどのデメリットが生じます。
引用:ワプ活
つまり「親テーマがアップデートすると設定とか反映されない場合があるで~」ということらしいです。

おそろしや……
こんな重要事項を見逃しながら、私は連続投稿という愚行を繰り返してたんですね……
親テーマから子テーマへの切り替え
アップデート時期などこちらでコントロールできることではありません。下手をすれば明日にでも私のブログが消失する可能性すらあるのです。
[10/22追記]
コメントやSNSで指摘をいただきましたが、親テーマのアップデートで消失(リセット)するのはカスタマイズしたコード(追加したCSS、PHPなど)ということでした。
サイトはもちろん、投稿本文についても消えるようなことはないとのことです。大変失礼いたしました。
ということで善は急げ、親テーマから子テーマへの緊急移行を実施しました。

すでにインストールされていますが、本来は画像の右側にある「Cocoon child」を有効化しておく必要があります。
ということで、さっそく子テーマを有効化しました。
親テーマのバックアップ反映
切り替えた感じ、特に変化は見られませんでしたが……なんせ走り出して3ヵ月近く80記事。すべてを見直すには時間が必要です。
とりあえず現状だけでも反映することはできないか……と検索を続けていたら、こんな記事が。

どうやら親テーマのバックアップファイルを子テーマで復元すれば、形は保てる模様。ということで、実行してみました。

手順はシンプルです。
- 親テーマのCocoon設定 → バックアップを選び「バックアップファイルの取得」をクリック
- ダウンロードされた「Cocoon_settings.txt」を自身のPCに保存(デスクトップとかでOK)
- 外観 → テーマから子テーマを有効化する
- 子テーマに切り替わったら、同じくCocoon設定 → バックアップから「ファイルを選択」をクリック
- さきほどダウンロードした「Cocoon_settings.txt」を選択
- 「設定の復元」をクリックする
作業自体は以上です。
切り替え後の状態はどうか?
今のところは親テーマ運用時と変わりなく使えています。
追加CSSのコードも生きており、Googleアナリティクス、サーチコンソールもID、ヘッド用コードもそのまま反映されているので、異常がなければ翌日から数値も反映されるでしょう。
記事の画像や外部リンク、ASPなども問題なく動いているので、ひとまずほっとしています。
まとめ:子テーマは初回起動時に導入すべし!
今回は突貫工事で対処した「子テーマ」についてお話ししました。
まだ作業が終わって2時間も経過していないため、正直言って今後の不具合発生に不安があります。というか今までの経験からして起こるでしょう。

神は私に試練を与えたいようだ……
まあ神のせいだのなんだの言っていますが、つまるところ原因は私の準備不足です。見切り発車ゆえ覚悟はしていましたが、今回の事案はかなりリスクが高いものでした。
もしこれからブログをはじめようと考えている方は、反面教師にしていただければ幸いです。
ブログ全体に影響を及ぼす可能性もあるので、この件については引き続き注視しておきたいと思います。
また、半端な体験談で誤解を与えないよう、新しい情報があれば都度リライト、SNS等でお伝えしたいと思います。



コメント
引用の文をご解釈しています。
投稿本文には影響しません。
子テーマは親テーマを上書きするための器で、導入した際は空です。
ご自身でカスタマイズのCSS、PHPを追加しないなら、親テーマだけでも問題ありません。
親テーマを直接カスタマイスした場合、親テーマのバージョンアップにより、カスタマイズしたコードは消えてしまいます。
また、Cocoon設定の値は、親、子別に保存されます。
その点を勘違いされる方が多いように思います。
大門未知子さん
ご指摘いただきありがとうございます。
Xでも同様の指摘をいただき、公式サイトを確認いたしました。勉強不足のため、過剰に反応してしまいました……
今回ご指摘の点を改めて記事に追記、および修正させていただきます!
お手数をおかけしてしまい、申し訳ございません。