【定期更新】2025/10/18時点の資産運用記録

投資

みなさまどうも、わさびうしです。

ちょこひよこ
ちょこひよこ

金木犀が見たい!

と妻からリクエストがあったので、朝から隣駅近くの公園までウォーキングに行ってきました(写真撮り忘れました泣)。

立派な金木犀が2本ほど生えており、久々に秋らしい香りを感じることができました。半年くらい前に使ってた芳香剤も金木犀でしたが、人工物のためノーカウント。

道中、赤く色づいた草木を多く見かけました。いよいよ紅葉のシーズンですが、市場も負けないくらい赤に染まって欲しいものです!

株価ディスプレー、1日ごと「赤一色」「青一色」…トランプ政権に振り回される世界経済
【読売新聞】 きのうは真っ赤。きょうは真っ青――。東京市場で取引される企業の株価を表示する東京・日本橋兜町の複合ビルの大型ディスプレーは今週、1日ごとに色が入れ替わった。 二転三転するトランプ米大統領の関税政策に振り回される世界経済
わさびうし
わさびうし

なにとぞなにとぞ……

ということで、今週の資産報告です。

現在の資産運用

現在の運用方針は以下の通り。

  • SBI証券楽天証券の2口座を運用
  • NISA口座はSBI証券で運用
  • 全世界株式(オルカン)、S&P500のNISA積み立て、国内株(日本株)のNISA成長枠購入がメイン運用
  • 長期運用のため購入後はホールドが基本(一部スイングトレードもあり)
  • 特定口座のインデックス、米国株をサブ運用
  • 国内株(日本株)はSBI証券のみ、米国株は楽天証券のみで運用
  • 2025年1月から運用開始
わさびうし
わさびうし

では、詳細結果です

2025/10/18の資産運用記録

  • 評価額・評価損益の各項目数値はSBI証券楽天証券の合算値
  • 配当金は配当管理アプリの「税引き後総額②」の数値
評価額10/1810/11先週比
個別株(日本株)1,745,141円1,748,974円-3,833円
個別株(米国株)304,225円317,887円-13,662円
投資信託784,700円803,375円-18,675円
iDeCo501,797円501,282円+515
預り金32,737円23,264円+9,473円
合計3,368,600円3,394,782円-26,182円
評価損益10/1810/11先週比
個別株(日本株)+161,399円+173,357-11,958円
個別株(米国株)+20,439円+23,182円-2,743円
投資信託+99,572円+123,250円-23,678円
iDeCo+63,615円+72,929円-9,314円
合計+345,025円+392,718円-47,693円
配当・分配金10/1810/11先週比
個別株(日本株)62,825円62,254円+571円
個別株(米国株)35,768円22,531円+13,237円
投資信託3,347円2,980円+367円
合計101,940円87,765円+14,175円
合計(ver.02)77,357円

合計(ver.02)について

今回、配当・分配金表に新たに設けた「合計(ver.02)」には、米国ETF「COYY」と「TSYY」を除いた金額を記載しています。

この2銘柄については、単独で桁数を増減しかねないほどの影響力を持っています。どれほどかというと

  • COYY:4株保有で年間配当額+21,539円(年間配当利回り約253%
  • TSYY:2株保有で年間配当額+3,044円(年間配当利回り約133%
わさびうし
わさびうし

ぶっこわれてますわ

よって、より実際の数値に近い表示項目が必要だと判断しました。

高い利回りにはそれなりのリスクがあり、いつ無配、廃止になるかわかりません。
すでに発行当初より利回りは下落しており(それでも充分高配当ですが)、私としても時期を見て全売却に移行するつもりでいます。

まとめ:首相指名選挙がひとつの判断基準になるか

先週よりもさらに下落相場が続き、定期報告開始からはじめて評価損益全マイナスを記録しました。

まだ「含み益バリア」の壁は分厚く、全体がマイナスに転落する兆候は見られません。今後もリスク許容度に応じた入金を継続する予定です。

株式市場の動きは誰にも予想できないと言われていますが、あえて大きな動きがあるとすれば臨時国会に合わせて実施される首相(首班)指名選挙でしょうか。

10/4に実施された自民党総裁選では高市早苗さんが選出された直後、国内株式市場は大きく上昇へと転じました。小泉進次郎さんとどちらが選ばれるか不透明なほどの接戦だったため、それ以前の市場では投資家サイドも下手に動けなかったのでは……と個人的には考えています。

日々伝えられるニュースでは首相指名先の関係者が二転三転しており、なかなか次期首相を断定するまでにいたっていません。こうした不確定な政情は市場にも反映されており、その結果が国内市場の下落に影響を与えている可能性はあると思います。

明日の株価は誰にもわかりません。であるからこそ普段の報道に目を光らせ、いつでも動ける(動かない)準備だけはしておいた方がいいかもしれませんね。

次回の記録はこちら↓

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