みなさまどうも、わさびうしです。
本日2025年10月10日、日経平均株価が大きく下落しました。
ニュースやSNSでも騒がれていますが、私の日本個別株ポートフォリオも例外ではなく、評価額が1日で2.5%以上マイナスになりました。

金額にすると約47,000円です
株クラの方々の資産が1日何十万何百万と動いてるのを見ると少ない額ですが、あの世界が異常なだけです。私の方が庶民感覚に近いです、絶対。
ということで、私にとっては充分インパクトのある数字ですが、それでも「まだショックと呼ぶには早い」というのが率直な感覚です。
続落の可能性はあるけど「ショック」ではない理由
今回の下落については、下記のような点からまだ冷静に判断ができます。
- 今後さらに下がる可能性はある
- ただしリーマン級・コロナ級の衝撃ではない
- まだ市場全体がパニックになっている状態ではない
高市トレードの影響から「含み益が充分残っている投資家が多い」と感じられる点も、私が過度に悲観しない理由のひとつです。
SNSを見てると色々悲観してますが、私なんかより圧倒的に含み益出している人ばっかりなので全然悲壮感ないように見えるんですよね。

いわゆる「ご挨拶」みたいなもんだと思ってます
「高市トレード」で得た含み益バリアはまだ健在
総裁選後、株をやっていう人間なら朝から晩まで見であろうワード。それが「高市トレード」です。
「高市トレード」とは、高市氏の政策スタンスを手がかりに、為替・株式・債券が連動して動く市場の反応を指す。 典型的な形は、円安・株高・債券安(長期金利上昇)の3点セットだ。
同氏が掲げる緩和的な金融・財政政策が意識されると、景気刺激策への期待から株式が上昇し、国債は増発懸念で超長期債が売られ、日銀の利上げ観測が後退して円安が進むという構図が描かれる。
引用:Bloomberg
高市トレード期も含め、これまで購入した保有株にはまだ充分な「※含み益バリア」があります。
※含み益バリア:株クラが備える対暴落用ATフィールド。
おかげで多少評価額が下落しても「含み損になる前に売らなきゃ!」という精神的ストレスは最小限で済んでいます。
含み益が残っているうちは、下落も一種の「調整」として受け止められてます。
4月の関税ショックで決めた「売らない方針」を貫く
今年4月に起きた「関税ショック」では、株価が下落したまま売却しないと決心しました。今回もその方針には変わりはありません。
わさびうしのマイルール
- 一時的な下落では売らない!
- 動揺したときほど売却判断はしない!
- ホールド力も投資スキルのひとつ!
私は1度ならず2度3度痛い目にあっている人間です。短期の市場に振り回されないためにも、過去の経験を活かして淡々と構えます。
まとめ急落時に意識しておきたいポイントまとめ
今回のように日経平均が急に落ちたとき、わたしが意識しているのは次の3つです。
- 「ショック」と認定しないうちは慌てない
- 「含み益バリア」を味方にする
- 「売らない」と決めた過去の自分を信じる
正直、含み益が減るのを見るのは愉快なものではありません。できれば一生右肩上がりのグラフを見たいですからね。

だって俗人だもの
ただ、こういうときこそ「投資家としての軸」を点検できます。
「今はショック前夜かもしれない」という不安があっても、「狼狽をしない」ための準備はできています。売らず買わず、下手に動かず「構える」のも立派な選択肢のひとつではないでしょうか。
今回のように、日経平均が荒れたタイミングでこそ、自分の姿勢を再確認していきたいと思います。




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