みなさまどうも、わさびうしです。
近ごろニュースやSNSで「ジャクソンホール会議」という言葉を見かけるようになりました。ジャクソンと言えば私のイメージはこれです。
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そう、MICHAEL。

ジョンソンならMAGICですね~
正直なところ私はよくわかっていません。なんかアメリカのお偉いさんたちが集まってあれやこれや言う、程度のイメージです。
とはいえ、会議の内容次第では日本株に影響が出る可能性もあるとのこと。いい機会なので、勉強のため初心者目線で調査してみました。
そもそもジャクソンホール会議とは?
ざっくりとした内容はこんな感じです。
- アメリカ西部ワイオミング州のジャクソンホールという場所で、毎年8月ころ開かれる金融、経済シンポジウム。
- 主催はカンザスシティ連銀。
- 世界中の中央銀行トップ(※FRBの議長とか)が集まって、今後の金融政策や世界経済について議論する。
※連邦準備制度理事会:アメリカの銀行の最高決定機関。日本銀行のよーなもの。

世界の中央銀行トップって言葉だけですごそうですね
かいつまんでいうと、世界のお金について決定権をもつ人が集まる会議といったところでしょうか。
日本株にどう関係してくるのか
世界全体にどう影響するのか、細かいところまではわかりません。が、日本株にどう影響があるのかはやはり気になるところですので、もう少し調べてみました。
とりあえず集めた情報からセクター別にざっくり考察してみました。あくまで素人調べですので、ご参考程度に。
半導体・ハイテク株
- FRBが「利下げするかも」と言えば、米国株(特にハイテク株)が上がりやすくなる。
- その流れで、日本の半導体関連もプラスに動きやすい。
自動車株
- アメリカの景気がソフトランディング(適度な景気減速)期待なら「車も売れるだろう」と見られてプラスに働く可能性がある。
- 逆に円高に振れる場合はマイナス要因になりかねない。
銀行株
- 高金利が続くなら、銀行にとってはプラスになりやすい。
- 逆に急激な利下げを示唆する場合は、銀行株が売られマイナスになるかも。
不動産・内需株
- 米国の景気失速リスクが和らぎ世界的に安心感が広がれば、国内消費関連株にも資金が流入。金利が急騰しなければ、不動産株にとっても安心材料。
- 金利が急騰すると住宅ローン金利も上がり、不動産株には逆風になりかねない。
商社・資源株
- 世界景気が安定すれば資源価格も安定し、商社株に追い風となりプラスに働く。
- 景気減速懸念が再燃すればコモディティ(原油、金、穀物など)価格が下落、※商社株にとってはマイナス要因に。
※コモディティの下落は商社の利益減少、事業リスク増大につながる
まとめ:利下げ傾向の方が日本株に都合いいかも
自分なりに調べて感じたことは以下の通りです。
- 「利下げに前向きですよ」という雰囲気なら、日本株(ハイテク・輸出)にはプラス。
- 「利下げは無理やね~」みたいな発言だと、円高・株安リスクもある。銀行株にはプラス。
どうやら日本株にとっては「FRBが無理な引き締めはしない」と市場が感じるような発言をしてくれるのが都合がいいようです。もっとも銀行株などは逆の傾向を示すので一概にはいえませんが。

いいとこどりだけするのは難しいよね
しかも世は動きの激しいトランプ政権下。大統領の一言でガラッと変わることもある、一寸先は闇の時代です。どのような動きであろうと無闇やたらに動くのではなく、市場にしっかり足をつけることを優先したいと思います。
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