みなさまどうも、わさびうしです。
みなさんは「鎮江香醋」をご存じでしょうか?
文字だけ見てわかった方はなかなかの料理通と見ました。ちなみに私がこの名称を知ったのは本日ついさっきです。
鎮江香醋とは?
文字だけお伝えしてもあれなので、実際に我が家にあるものを撮影してみました。

見たことのある方もいらっしゃるかと思います。そう、正解は中国黒酢でした。ちなみに「チンコウシャンツゥ」と読むらしいです。
このお酢、我がわさびうし家では調味料棚のベテラン選手として君臨しております。
購入したキッカケ
購入したきっかけはとある中華料理店で餃子をオーダーした時。この「鎮江香醋」がテーブルにあったのです。
それまでお目にかかったことがなく、興味津々で妻(ちょこひよこ)と試してみました。すると

おお、新感覚!

うん、面白いかも
第一声が「美味しい」ではないところに既にフラグが立っていた気がしますが、はじめての味にテンションが上がっていた私たちは、たまたま帰り道のドン・キホーテで発見した「鎮江香醋」を購入したのでした。言うまでもなく勢いです。
使い道に困った「鎮江香醋」
「これで家庭でも餃子で黒酢タレが楽しめる」と盛り上がったのは最初の1回だけ。
味はやや甘めで、飲茶の皮のような風味が楽しめるんですが……いかんせん通常の酢醤油の方が美味しいためどんどん調味料棚の奥へ押し込まれることに。
気が付けばサザエさんでよくある「流行りに飛びつき3日で忘れる」を地で行ってました。

黒酢に罪はないのです。悪いのは我々大人なのです……
大量にあまってしまった黒酢……いったいどうしたものか。
調味料として一番マッチしたのは……
そんな時、昔中国出身の同僚と話していたことを思い出しました。
同僚曰く、黒酢は中国では一般的に常備していることも多いのですが、タレとしてではなく調味料として用いることも多かったとのこと。
そういえば聞いたことがある……(男塾風に)
普段の料理でお酢を使う際に、黒酢に置き換えるのもおすすめ。サラダのドレッシングや酢の物、マリネに使うこともできます。ただし、黒酢は特有の風味があり、普通のお酢とは少し違う味わいになります。酸味がまろやかでコクがあるので、その特徴を活かして料理に活用するとよりおいしく召し上がれますよ。
引用:クラシル
ということで、一通り使ってみました。
酢豚や麻婆豆腐などの中華料理、肉料理、パスタ、ラーメン……色々試してみた結果一番相性がいいと個人的に思ったのが

かけぞばでした。
そばつゆに小さじ半分~1杯ほど混ぜると、ほどよい酸味とまろやかさが加わり、何とも言えない旨味が出るのです。

これは意外な発見でした
他の料理も通常と違うクセがつくので好みは分かれると思いますが、ハマる人はハマると思いますよ~。
まとめ:もし黒酢があまったら調味料に使っちゃおう!
私はタレとして中国黒酢を使うにはいまひとつだったんですが、調味料としてはかなり使い勝手が良いと感じました。
もっとも1回で使用する量は少ないので、可能であれば200~300mlサイズくらいのものがあればベターと考えています。
ただ「鎮江香醋」の価格は500mlあたり200~400円台のため、かなり手ごろな値段で購入することができます。

コスパは抜群です
食欲の秋、せっかくなので少し新しい味を冒険してみてはいかがでしょうか。



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