みなさまどうも、わさびうしです。

なんかやる気でないなあ……
「ブログを書こうと思っているのに、どうにも手が動かない」ということが私、よくあります。まあブログだけではなく仕事、勉強もそうですけど。どんな場面でも起こる「やる気ゼロスタイル」というやつです。
ブログを書こうとして気づいたらゲームやってたり、漫画読んでたり、スマホで株動画やご飯動画を延々と眺めたり……
とはいえ、人間いつまでも動かないわけにはいきません。そこで今回は、私自身が試して効果を感じた「ブログを書く気が出ないときの対処法」を5つ紹介しようと思います。

おかげで30日連続投稿できてますよ!
やる気が出ない原因は環境がデカい
個人的な考えですが、「疲れている」「気持ちが沈んでいる」「面倒くさい」という場合に、やる気が起きないケースが目立つ気がします。でもそういった気持ちの面よりも「周りの環境の影響」が大きいことが多いと思うんです。
- 部屋が散らかっていて集中できない
- 眠気で体と頭が働かない
- タスクが多いまたは大きすぎて着手できない
こうした要因を変えるだけで、驚くほどスパッと切り替えスイッチが入ることがあります。
やる気が出ないときの対処法5選
身体を軽く動かしてリセットする
机に座って「うーん」と悩むばかりで、やる気が一向に起きない……よくあります。とてもよくあります。
私がよくやるのは、掃除、ストレッチ、買い物です。特に買い物ついでに外の空気を吸うと「まあ、やってみるか」という気分の切り替えになりやすいです。
ポイントとしては時間をかけすぎないこと。掃除やストレッチは10分程度。買い物も近所のスーパーで20分くらいで済ませます。
タスクを少ない単位に分ける
「記事を書くぞ!」と構えると、その余計に自分にプレッシャーをかけてしまいます。そこで「少ない単位に分ける」のは割と有効です。たとえば
- タイトルだけ考える
- 見出しだけ並べる
- 最初の1行だけ書く
これなら5分もかからずできますし、割と続けて作業が進んでしまうことも多いです。「ノッてきた」というやつですね!
自分にご褒美を与える
よく聞く話なので、やっている人は多いんじゃないでしょうか。
「これが終わったらコーヒーを飲もう」「一区切りついたらお菓子を食べよう」「ちょっと頑張ったからゲームしよう」──小さなご褒美を設定するだけで満足感も得られて、気分もすっきり切り替えられます。
カフェや図書館など環境を変えてみる
家は便利な環境が揃っています。手を伸ばせばコーヒーが飲める、お菓子が食べられる、動画やゲームもやりたい放題。③のご褒美が時として毒になることもあるんです。いわゆる「ぬるま湯」に陥りやすいです。
ということで、思い切って場を変えるためカフェや図書館に行くこともあります。周りの環境も静かで、引っ張られるように自分の集中力も引き出しやすくなります。
「60点でOK」と割り切る
私の最も得意とする解決策です!
「完璧に仕上げないと」と思うと、余計に手が止まります。「完璧だ!」と思っても、粗を探せばブログとはキリがないものです。
私は「今日は60点でいい」と自分に言い聞かせて、とりあえず形にして投稿しています。結果的に、その方が長続きします。むしろ毎回50点くらいで投稿してます。
すぐ実践できる!効果を感じた工夫
実際に私がやってみて、効果があった具体例を少しご紹介します。
- コーヒー習慣
記事を書く前にコーヒーを淹れることが多くなりました。香りをかぎながら画面を見て「よし、始めるか」とスイッチを入れるようにしています。 - 時には白紙に戻す
いいアイデアが浮かんでも、なかなか文章にするに至らないことがあります。そんな時は思い切って別のテーマで書き直します。
時間もないので満足する記事が書けないことも多々ありますが、投稿したこと自体を「よく投稿した!」と自分を褒めるようにしています。
まとめ:やる気は起きるのではなく「起こす」もの
やる気が出ないときは、決して「自分が怠けているから」だけではないと思います。ちょっとした工夫「買い物に行く、5分だけやってみる、ご褒美を用意する」等々で、自然と動き出せることもあります。
自分の気まぐれに振り回されることは多々ありますが、ゼロのまま1日を終わらせないような工夫ができるようになりました。
もし今「やる気が出ないなあ……」と感じているなら、ここで紹介した方法の中からひとつ試してみてください。意外と効くかもしれませんよ~。
それでも無理そうなら……思い切って諦めちゃいましょう!
私も今の連続投稿が続くとは思ってません。「記録はいつか途切れる」とは、様々な記録を打ち立ててきたプロ野球選手の言葉です。プロが言ってるなら仕方ないのです。

あきらめても試合終了じゃないよ
焦らず、構えず、肩に力を入れず。ブログはゆる~く続けましょう!
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